屋根の形にはどんな種類がある?〜片流れ屋根〜
- 投稿日:2016年 2月29日
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屋根の形にもさまざまな種類があり、下から見ているだけでも不思議に思うような形をしているデザインの屋根も多くあります。

その中でも片流れ屋根は、切妻屋根を棟に沿って真っ二つに切断した形状の屋根という説明があればわかりやすいです。
近年増えたデザインとなっていて、設計士が外見をおしゃれに個性的なものにしたい場合に好んでデザインされる屋根となっています。
新築屋根に使われることが多くなり、小さな敷地であっても合理的で機能的な住宅を依頼する若い夫婦などが利用されています。
片流れ屋根の特徴的な印象にプラスして、機能面で見ると袱紗綱屋根という部分がほとんどないデザインとなるため、工事価格を抑えることが出来ます。
1枚屋根で雨漏りも少なく、メンテナンスチェックもしやすいものとなっています。
簡単にメンテナンスを済ませることが出来るところは人気のポイントになっています。
しかし、屋根が一面しかないというからには雨が集中してしまう形となっているため、雨樋へ一気に雨水が流れ込んであふれてしまう心配があります。
定期的なチェックを行って、機能性を下げずに使用していきましょう。































