屋根の形にはどんな種類がある?〜招き屋根〜
- 投稿日:2016年 2月27日
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家の屋根のデザインは様々ですが、種類について理解しておくことで損をせずに済みます。

招き屋根の特徴は、切妻屋根の一方の屋根面を長くしておいて、もう片方を短くしたデザインの屋根のことを言います。
屋根側の片側が急こう配で、片方の屋根上部に壁を作ることで、室内空間を広く保つことが出来る形となっています。
近年人気となっているロフトや天井裏の物入れスペースを作ることが出来る屋根の形状になっていて、物が多い方でも住みやすい家の形となっています。
メリットな部分は、屋根の高さが段違いになっているところで、雨漏りの大敵である強風や突風を受け流すスタイルとなっています。
雪が解けにくい北側の屋根面を狭くすることで、積雪量が減らすことが出来るので、地域によってはしっかりと屋根の種類について知っておく必要性があります。
屋根と外壁との雨仕舞いをしっかりとしておくことで、雨漏りを起こすこともありません。
屋根の形に変化をつけることで、便利に対処することが出来ます。
屋根はデザイン面で選ぶのではなく、機能面で選ぶようにしましょう。































