玄関ドアもシミュレーションでイメージ確認を
- 投稿日:2018年 8月 9日
- テーマ:カラーシミュレーション / 外構・エクステリア工事
台風の影響で工事が進まずに困っている綿谷です。 本日は、最近施工した玄関ドアの工事をご紹介します。 お客様は2年前に外壁を塗装させていただいたOB様です。 ![]() 施工前の玄関周りです。 木製の立派な無垢ドアでしたが、不具合が出ていたのと 白い木調ドアへのあこがれもあり交換を希望されていました。 工期が短く住むアルミ製ドアによるカバー工事を提案しました。 出来上がりがイメージ出来るようにシミュレーションを作成。 ![]() ![]() ![]() ![]() カタログだけで決めるより分かりやすいですよね。 一番下の提案を採用いただきました。 天気が良すぎて影になっちゃいましたが、 イメージ通りの仕上がりとなりました。 玄関ドア工事をしたいけど、どんなデザインが似合うか 心配ならシミュレーションで確認をお勧めします。 |
玄関庇補修・ポーチ柱交換工事
- 投稿日:2018年 4月16日
- テーマ:外構・エクステリア工事
| 腐食したポーチ柱受けの影響により玄関庇が傾いてしまい、 玄関庇の補修と共にポーチ柱の交換工事を行いました。 ![]() 施工前の状態から、工事の様子を紹介します。 交換、補修前の状態です。 玄関庇は極端に右下がりになっていました。 ![]() すっかり錆びてしまった柱受け。 ![]() 新しい柱受けはサビに強い オールステンレス製を用意しました。 玄関庇内部は ほぼ中空である事を事前に確認していましたので、 今回の工事には庇を水平に戻すために、 破損防止の治具を作成し工事に入りました。 ![]() 右から2番めの緩衝材にくるまれた材料が磨き丸太です。 それ以外の木材は、 庇を破損なく水平にする為の治具の材料になります。 ![]() 作成した保護材をセットし、 庇を水平に戻す作業(ジャッキアップ)直前の状態。 ![]() 無事ジャッキアップが終わり、 既存ポーチ柱を撤去しました。 ![]() 柱受けはかなり錆がまわっていました。 ![]() 綺麗に撤去された柱の上部跡です。 ![]() 所定の寸法に切り出された磨き丸太。 サイズは、上部130Φ~下部150Φ。 既存のポーチ柱は柱材に モルタル・タイル吹で仕上げてありましたが、 交換後は磨き丸太を現しで使用しました。 ![]() 代替え柱を油圧ジャッキにて仮設置し、磨き丸太に交換。 緊張の瞬間です。 ![]() 無事交換された新たなポーチ柱。 現しの磨き丸太が凛々しいです。 ![]() ステンレス製の柱受けも似合ってます。 ![]() 完成です。 ポーチ柱は現しの磨き丸太にしました。 ※軒樋が右下がりに見えるのは排水傾斜のためです。 |
木製濡縁造作取付け
- 投稿日:2018年 3月 8日
- テーマ:外構・エクステリア工事
| 市原市八幡で外壁塗装を施工中の現場で 足場工事に先立って、腐食した濡縁の交換を行いました。 木製の濡縁は、無傷のものはほとんど無く、 どこかが傷んでおり(腐っており) 直し方はケースバイケースとなります。 直し方を大別すると4つに分類されます。 ・アルミ製に交換 ・木製で作り直し ・部分修理 ・撤去工事のみ 今回は木製で作り直しをお選びいただきました。 ![]() 作業場で作成した濡縁を現地で微調整します。 ![]() レベルなどを図りながら取り付けます。 取り付け完了です。 家の中から猫ちゃんが完成を喜んでくれています。 「早くそこで昼寝したいな~」 と言っているようですね この濡縁は防腐材入り塗装をしていきますので 昼寝はもう少し我慢です。 |



















































