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玄関ドアもシミュレーションでイメージ確認を



台風の影響で工事が進まずに困っている綿谷です。

本日は、最近施工した玄関ドアの工事をご紹介します。
お客様は2年前に外壁を塗装させていただいたOB様です。

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施工前の玄関周りです。
木製の立派な無垢ドアでしたが、不具合が出ていたのと
白い木調ドアへのあこがれもあり交換を希望されていました。

工期が短く住むアルミ製ドアによるカバー工事を提案しました。

出来上がりがイメージ出来るようにシミュレーションを作成。
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カタログだけで決めるより分かりやすいですよね。
一番下の提案を採用いただきました。

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天気が良すぎて影になっちゃいましたが、
イメージ通りの仕上がりとなりました。

玄関ドア工事をしたいけど、どんなデザインが似合うか
心配ならシミュレーションで確認をお勧めします。


玄関庇補修・ポーチ柱交換工事


腐食したポーチ柱受けの影響により玄関庇が傾いてしまい、
玄関庇の補修と共にポーチ柱の交換工事を行いました。

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施工前の状態から、工事の様子を紹介します。
交換、補修前の状態です。
玄関庇は極端に右下がりになっていました。

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すっかり錆びてしまった柱受け。

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新しい柱受けはサビに強い
オールステンレス製を用意しました。

玄関庇内部は
ほぼ中空である事を事前に確認していましたので、
今回の工事には庇を水平に戻すために、
破損防止の治具を作成し工事に入りました。

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右から2番めの緩衝材にくるまれた材料が磨き丸太です。
それ以外の木材は、
庇を破損なく水平にする為の治具の材料になります。

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作成した保護材をセットし、
庇を水平に戻す作業(ジャッキアップ)直前の状態。

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無事ジャッキアップが終わり、
既存ポーチ柱を撤去しました。

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柱受けはかなり錆がまわっていました。

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綺麗に撤去された柱の上部跡です。

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所定の寸法に切り出された磨き丸太。
サイズは、上部130Φ~下部150Φ。

既存のポーチ柱は柱材に
モルタル・タイル吹で仕上げてありましたが、
交換後は磨き丸太を現しで使用しました。

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代替え柱を油圧ジャッキにて仮設置し、磨き丸太に交換。
緊張の瞬間です。

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無事交換された新たなポーチ柱。
現しの磨き丸太が凛々しいです。

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ステンレス製の柱受けも似合ってます。

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完成です。
ポーチ柱は現しの磨き丸太にしました。
※軒樋が右下がりに見えるのは排水傾斜のためです。
 


木製濡縁造作取付け


市原市八幡で外壁塗装を施工中の現場で
足場工事に先立って、腐食した濡縁の交換を行いました。

木製の濡縁は、無傷のものはほとんど無く、
どこかが傷んでおり(腐っており)
直し方はケースバイケースとなります。

直し方を大別すると4つに分類されます。
・アルミ製に交換
・木製で作り直し
・部分修理
・撤去工事のみ

今回は木製で作り直しをお選びいただきました。

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作業場で作成した濡縁を現地で微調整します。

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レベルなどを図りながら取り付けます。

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取り付け完了です。

家の中から猫ちゃんが完成を喜んでくれています。
「早くそこで昼寝したいな~」 と言っているようですね
この濡縁は防腐材入り塗装をしていきますので 昼寝はもう少し我慢です。
 


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