千葉市中央区でパナホームサイディング張替え
- 投稿日:2020年 3月19日
- テーマ:サイディング工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、外壁の工事についてです。
パナホームのオーナー様からのご相談

パナホームのハイセラコートの腐食です。
丈夫なイメージですが、雨掛かりの強い場所やバルコニー部は腐食するケースをよく見かけます。

メーカーさんに相談したようですが、予算面的に私どもに相談をいただきました。
当然ながら私どもはこちらの部材は入手出来ません。
したがって既製品での提案となりました。

メーカーさんよりもコストが抑えられたとのことで工事の依頼をいただきました。
足場設置から工事スタートです。

腐食したサイディングボードを剥がします。

張替え終わりの画像です。
柄が全然違います(笑)

コーキングと塗装をして完成です。
コスト面を考えれば有りですね。
余談ですが、こちらのハイセラコートは塗装出来る・出来ないという議論があります。
私の見解は「分かる人に相談すれば大丈夫」ということです。
バルコニー笠木をアルミ製に変更しました
- 投稿日:2020年 2月11日
- テーマ:サイディング工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
外壁塗装を検討する際に、一緒に検討して欲しい工事が多種ありますが、
本日はその中から、バルコニー笠木のリフォームです。

このような笠木部が鉄板タイプで天端に釘やビスのあるタイプです。
(業界では脳天釘打ちと言われています)
経年により釘等から雨水が浸入して下地を傷めてしまうケースが多く、
最近はこの納まりは無くなってきております。

笠木を取外し、下地補修とサイディングの張替え

透湿防水シート張り

ウッド調のサイディングに張替えました。

ブラケットタイプの手すり付きアルミ笠木に交換。
天端にビスなどはありません。
こちらの現場は、下地の腐りはマシな部類でした。
ベランダの壁全体が腐っていることも多くあります。
是非、外壁塗装を検討する際はバルコニーも専門家に見てもらい、
笠木の工事が必要か判断してもらうことをお勧めします。
サイディング塗装前の下地補修
- 投稿日:2020年 1月20日
- テーマ:サイディング工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は現場パトロールを行いました。
その中で、千葉市中央区の現場を紹介します。

木造2階建てで屋上が陸屋根タイプです。
このタイプのお宅は屋上周りの外装材の劣化が進行しやすくなっております。

ペントハウスの外壁には、飛来物によるサイディングの破損がありました。
ご主人様が応急処置済み

窯業系のタイプ柄で張り替えました。
この柄のサイディングは、今までならニチハのブリック調という商品で対応出来たのですが、
製造中止となりケイミューのニュータイルという商品での工事となりました。
残念ながら柄がきっちり合わなくなりました。

こちらもペントハウスの破風板
劣化しており、こちらも交換が必要でした。

交換後の写真です。
無理に塗装で仕上げても、紫外線や風雨を一番浴びる場所ですので、長持ちしません。

こちらは、工事前の外壁の角(出隅ですみ)です。
挙動が大きいのか、複数で割れが発生しておりました。




割れのある出隅は、交換しました。
同じ建物でも部分的に劣化の差があります。
サイディングの場合、出隅だけ顕著に劣化しているケースをよく見かけます。
挙動も大きく、コーキングなどだけですと長持ちしない可能性もありますので、
交換などの工事と合わせて外壁塗装を検討してください。
またはそのような塗装以外の工事提案も出来る会社をお選びください。































