千葉市緑区 外装工事完了です
| ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 みすずの中村です。 ホームページより御依頼頂きました千葉市緑区の外装工事が完了致しました。 築13年初めての塗装です。 同じハウスメーカーの住宅街でそろそろ外装工事が始まっております。 初めての外壁・屋根塗装(葺き替え、屋根カバー)なので最適な対応方法と価格を教えて頂きたいとの事で当社見積もりフォームよりお問い合わせいただきました。 ![]() 工事に伴い足場仮設を致しました。 ![]() 塗装工事前にしっかりと高圧洗浄をします。 ![]() ![]() ![]() 外壁塗装を行います。 外壁はジョリパットとリシン仕上げで、お施主様の今の風合いを残したいとの事で、 ジョリパットフレッシュインフィニティという材料を提案させて頂きました。 艶消しの現状に近い仕上がりです。 ![]() 屋根はノンアスベスト商品でとても弱い素材のため 今回は打ち合わせの上、カバー工法に決まりました。 先ずは屋根棟包み、中の貫板を撤去します。 アスファルトルーフィングを敷きます。 ![]() 屋根の谷部分にガルバリウム鋼板を敷きます。 ![]() 新規屋根材を被せ、貫板・棟包みを取り付けます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 外壁屋根の完成です。 最後に門袖壁と木柱の塗装です。 木柱の色は奥様が一番悩み、ターコイズブルーに落ち着きました。 とても品良くお洒落に仕上がりました。 ![]() 工事が終わり足場が取れ、ワンちゃんと一緒に記念撮影を致しました。 とても満足して頂き、最高の笑顔で撮らせて頂きました。 有難う御座いました。 |
屋根ガルバリウムカバー・ベランダ笠木交換工事
- 投稿日:2019年 6月10日
- テーマ:屋根工事
| ブログを御覧頂きましてありがとうございます。 みすずの堀越です。 ![]() 今回の現場は脆弱な屋根材を高耐久なガルバリウム鋼板によるカバー工事と、ベランダ笠木のガルバリウム鋼板によるオリジナル笠木への交換工事をご紹介です。 こちらのお客様は当初塗装でのご相談でご来店頂きましたが、現地調査を行ったところ、塗装には不向きな屋根材であることがわかりました。 ![]() ![]() お客様にはご予算・お支払い方法含めて、何度もお打ち合わせの時間を頂きプランを作り上げて行き、ガルバリウム鋼板のカバー工事となりました。 また、ベランダの内壁に水仕舞いのよろしくない箇所が見て取れたので、その部分も合わせて手を入れるご提案で工事のご依頼を頂きました。 まずは、屋根カバーから 既存棟包の撤去から開始 ![]() ルーフィングは粘着タイプを使用 ![]() ![]() 軒先から屋根材を葺いていきます。 ![]() 屋根にはトップライトが合計3ヶ所あり、不具合が出ないように作り込んで仕上げていきます。 ![]() ![]() 完成した屋根 ![]() ![]() 屋根の工事と平行して笠木の工事を進めていきます。 既存笠木の撤去 ![]() 通常鋼板による笠木はビスの頭がどこかしらに露出してしまいますが、今回は一工夫をして、外部にビス頭が出ないように仕上げました。 水の返しになる役物「水切り」(オリジナル制作)の取付 ![]() 回した水切りに重ねて胴縁を回して仮止めを行っている ![]() 完成したベランダ笠木は外部からビスが一切見えない美しい仕上がりに。 ![]() ![]() 板金つなぎ目には内側にコーキングの捨て打及び防水テープにて雨仕舞を行って万全です。 みすずでは、お客様のお家に対する悩み事や心配毎に対して、全従業員が、また職人一人ひとりの技術と知恵をも総動員して、解決に向けてプランをご提案し、工事に取り組んでおります。 状況によって今回ご紹介した工法が使えない場面も多々ありますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。 【お問い合わせはこちら】 |
市原市 外装工事
| いつもブログをご覧頂きまして有難う御座います。 みすずの中村です。 ホームページよりご依頼頂きました市原市の外装工事が完了致しました。 ![]() 施工前 ![]() 施工後のサイディング 築15年初めての塗装です。 外壁は多彩色のサイディングで劣化の症状は出てますが、 奥様の意向によりサイディングの模様を生かしたいと言う事で、 クリヤー塗装になりました。 クリヤー塗装にすると、艶が出て現状より多少色が濃くなり褪色が目立ちにくくなります。 デメリットとしては、クリヤーなので外壁の傷みがそのまま出てしまうという事ですが、その事もきちんと説明させていただき、納得して頂いて塗装を致しました。 ![]() ![]() サイディングのシーリングは、剥離防止のため、後打ち施工になります。 後打ちの場合、シールの色を決めるのがとても重要です。 壁の目地に合わせるか、サイディングの一番濃い色に合わせるのがベストだと思います。 毎回悩みますが、違和感なく仕上がったと思います。 ![]() 屋根はカバー工法で、ガルバリウム鋼板を被せます。 先ずは屋根棟包み、中の貫板を撤去します。 ![]() アスファルトルーフィングを敷きます。 ![]() ![]() ![]() 新規屋根材を被せ、貫板・棟包みを取り付けます。 ![]() ![]() ![]() 晴れた日に完成写真を撮らせて頂きました。 奥様には、わざわざお洗濯物を取り込んで頂きましてお手数をお掛けしました。 ご家族皆様お勤めに出ていて、工事期間中はなかなかお会いする機会がなかったですが、 信頼頂き工事をお任せくださり、誠に有難う御座いました。 これからもメンテナンスでお付き合いさせて頂きますので、よろしくお願い致します。 |








































































