フリーダイアル0120-35-4152 受付:9:00~18:00 定休日:水曜日

  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • 無料見積もり
お問い合わせはこちら

無石綿スレートから金属屋根に変更


株式会社みすずです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、台風による被害を火災保険で直した千葉市T様邸を紹介します。

20200131blog-1.jpg
台風後に撮影しました。

20200131blog-2.jpg
接写してみると無数のひび割れが発生しているのが分かります。

20200131blog-3.jpg
他の部分を見ても同じように無数のひび割れが発生していました。

20200131blog-4.jpg
一部では屋根材が飛散しており、下地が露出している状況でした。


こちらの屋根材は「コロニアルNEO」といい、無石綿仕様の初期商品であり、残念ながら割れやすい傾向があります。

火災保険申請では、判断がばらつく傾向があるのですが、今回は自然災害が認定されました。

20200131blog-5.jpg
自然災害に強い金属屋根に変更しました。

20200131blog-6.jpg
棟換気も取り付けて夏の暑さ対策もしました。

20200131blog-7.jpg
足場を利用して化粧幕板の板金工事も行いました。
住友林業さんの木目シート建材は、経年で剥がれがあり塗装が難しいです。

ケイミュー コロニアルグラッサの張替え工事


株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ続く台風被害の修繕工事

こちらの現場は、台風で化粧スレートに飛来物によると思われる破損が複数個所で発生しました。

20200128blog-1.jpg
荷揚げ用のリフトを設置

20200128blog-2.jpg
破損した化粧スレートを剥がしました。

20200128blog-3.jpg
屋根材はケイミューさんのコロニアルグラッサ
状態もよく、数年前には他社さんで塗装もされていました。

しかし、自然災害には勝てなかったようです。

20200128blog-4.jpg
被害のあった2面の屋根材の張替えが終了しました。

この後、天気が回復したら塗装をして既存に合わせていきます。

廃盤の雨樋エスロンE70を交換しました


株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

雨樋工事の依頼を沢山いただいております。

私共が雨樋修理で注意するのが、
破損した雨樋が現在も製造しているかの確認となります。
20200125blog-1.jpg
現在工事をしているM様邸の雨樋。
エンド部にE70という表記がありますが、
これエスロン雨樋なのですが、廃盤です。
修理用の部品も一切ありません。

20200125blog-2.jpg
雨の日には、台風で破損した雨樋の一部から雨水が溢れ出ている状況でした。
このような部分的な破損でも水平部の樋(軒)はすべて交換しなければなりません。

20200125blog-3.jpg
修理のためには足場の設置が必要となります。
(足場を設置しすぎてロゴシートが無いです)

20200125blog-4.jpg
同じエスロンのシグマ90という軒樋の交換します。

20200125blog-5.jpg
軒樋をすべて交換しました。

20200125blog-6.jpg
吊り金具のピッチも狭めて頑丈にしました。

20200125blog-7.jpg
廃盤雨樋の場合、工事範囲が大きくなる場合がありますので、
予算等心配な方は私共に相談してください。

前の記事 49  50  51  52  53  54  55  56  57  58  59
  • 施工実例
  • お客様の声

1,500件以上のお客様がみすずを選んだ13の理由

みすずオフィシャルブログ