無石綿スレートから金属屋根に変更
- 投稿日:2020年 1月31日
- テーマ:屋根工事
株式会社みすずです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、台風による被害を火災保険で直した千葉市T様邸を紹介します。

台風後に撮影しました。

接写してみると無数のひび割れが発生しているのが分かります。

他の部分を見ても同じように無数のひび割れが発生していました。

一部では屋根材が飛散しており、下地が露出している状況でした。
こちらの屋根材は「コロニアルNEO」といい、無石綿仕様の初期商品であり、残念ながら割れやすい傾向があります。
火災保険申請では、判断がばらつく傾向があるのですが、今回は自然災害が認定されました。

自然災害に強い金属屋根に変更しました。

棟換気も取り付けて夏の暑さ対策もしました。

足場を利用して化粧幕板の板金工事も行いました。
住友林業さんの木目シート建材は、経年で剥がれがあり塗装が難しいです。
ケイミュー コロニアルグラッサの張替え工事
- 投稿日:2020年 1月28日
- テーマ:屋根工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
まだまだ続く台風被害の修繕工事
こちらの現場は、台風で化粧スレートに飛来物によると思われる破損が複数個所で発生しました。

荷揚げ用のリフトを設置

破損した化粧スレートを剥がしました。

屋根材はケイミューさんのコロニアルグラッサ
状態もよく、数年前には他社さんで塗装もされていました。
しかし、自然災害には勝てなかったようです。

被害のあった2面の屋根材の張替えが終了しました。
この後、天気が回復したら塗装をして既存に合わせていきます。
廃盤の雨樋エスロンE70を交換しました
- 投稿日:2020年 1月25日
- テーマ:屋根工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
雨樋工事の依頼を沢山いただいております。
私共が雨樋修理で注意するのが、
破損した雨樋が現在も製造しているかの確認となります。

現在工事をしているM様邸の雨樋。
エンド部にE70という表記がありますが、
これエスロン雨樋なのですが、廃盤です。
修理用の部品も一切ありません。

雨の日には、台風で破損した雨樋の一部から雨水が溢れ出ている状況でした。
このような部分的な破損でも水平部の樋(軒)はすべて交換しなければなりません。

修理のためには足場の設置が必要となります。
(足場を設置しすぎてロゴシートが無いです)

同じエスロンのシグマ90という軒樋の交換します。

軒樋をすべて交換しました。

吊り金具のピッチも狭めて頑丈にしました。

廃盤雨樋の場合、工事範囲が大きくなる場合がありますので、
予算等心配な方は私共に相談してください。































