シミュレーションでサイディング柄を決定


サイディング張替工事を行うO様と
店舗にて仕様決めを行いました。

サイディングの柄を決めるのに、
一般的な方法はカタログを見て決める方法があります。
カタログの小さな画像から
ご自身の家全体に張ったイメージを
膨らませる必要がありますが、
イメージが付かず悩まれる方も多くいらっしゃいます。

リフォーム工房みすずでは、
シミュレーションソフトを用いて、
家全体を張替えたイメージを確認しながら仕様を決められます。

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実際のシミュレーションの様子です。

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シミュレーションにはこちらの画像を使用しました。
実際に施工する建物の画像です。
 
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今回、使うサイディングは
ニチハのモエンエクセラード16Vシリーズ。

では、シミュレーション画像を紹介します。


【キアンカV 色:アイリオMGベージュ】
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   ↓
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【コルモストーン調V 色:フォンドMGリーフ 
アクセント色:フォンドMGダーク】
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   ↓
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シェードブリック調V 色:コットMGボルド】
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   ↓
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【スプリッツストーン調V 色:アブラMGワイン】
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   ↓
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【マイスターウッド調V 色:イデアルMGキャメル 
アクセント色:イデアルMGボルドー】
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   ↓
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最終決定したプランがこちらです
   ↓
全体 モナビストーン調V 色:フローMGホワイト】
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バルコニーと玄関まわり ポメラストーン調V 色:エアルMGショコラ】
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   ↓完成イメージです。
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色や柄を選ぶとき、
カラーシミュレーションを用いて
家全体の仕上がりイメージ
確認しながら仕様決定すると失敗が少なくなります。

契約後の仕様決定の方法なども
業者選定の際に入れてみてはいかがでしょうか。

確認せずに工事を依頼すると、
色・柄を小さなカタログで決めて、
実際の工事が仕上がるまで心配ということになってしまいます。

リフォーム工房みすずでは、
このカラーシミュレーションを店舗だけでなく、
お客様のご自宅でも出来るサービスを提供しています。

詳しくはお問合せくださいませ。
 


市原市でガス給湯器交換工事を行いました


立春を過ぎ、太陽の日差しが暖かい頃合いとなってきました。
とはいえ、朝晩はまだまだ寒いですよね。
寒い夜に、最高なのはお布団、炬燵、そしてお風呂!

ということで、今回は快適なお風呂ライフを支える
ガス給湯器の交換工事を紹介します。

2016年の秋に
外装リフォーム工事をご契約いただいた、
市原市にお住まいのOB様、
Y様より「給湯器が壊れた」と相談のお電話がありました。
早速その日にお伺いし、
状況確認後、すぐに給湯器の手配を行いました。

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こちらが既存のガス給湯器です。

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配管を外して、古い給湯器を撤去します。

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新しい給湯器を垂直水平を意識しながら、取り付けていきます。
給湯器が外れないようにしっかりと固定しました。
お取り付けしたのは、ノーリツのエコジョーズになります。

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つづいて、浴室、脱衣所、台所のリモコンを交換します。
配線を再利用し、新しいリモコンへ繋ぎ替えました。

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新しく連結した配管には、断熱材を巻いていきます。
断熱材を巻くことで配管の凍結防止になるんですよ。

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全ての工事が終わったら、正常に作動するか確認をします。
新しくなった給湯器で、ほかほかのお風呂を楽しんでください!

みすずでは、外壁や屋根、外構などの
外まわりリフォームだけでなく、
キッチンやトイレ、お風呂等の
水まわりリフォームも行っています!

お家のことでお悩みがございましたら、
お気軽にご相談くださいませ!
 


瓦棒屋根の葺き替え


千葉市で行っていた
瓦棒葺き屋根
葺き替え工事が完了しました。

瓦棒葺きとは、
瓦と付くけど「瓦」ではありません。

金属板で屋根を葺く工法の1つです。

縦方向に一定間隔で心木(棒)が入るので、
瓦棒葺きという名称となっています。

この工法は金属板の流れ方向に次ぎ手が無いので、
雨仕舞に優れているとともに
緩勾配屋根にも施工できる特徴があります。

また予算も人気の平葺き屋根に比べると、
安価となる傾向となります。

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施工前の様子です。
経年により劣化が進行しており、
何らかのお手入れが必要な状況でした。
また過去に増築をしており、雨漏りが発生しておりました。

施工の様子です。

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既存の瓦棒葺き屋根を剥がしました。

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12ミリの合板を張って下地を強化しました。

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雨漏りを防止するために、
アスファルトルーフィングによる下葺き。
取合い部は防水テープなども併用して念入りに作業しました。

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唐草や本谷と呼ばれる役物を先に取り付けます。

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金属屋根本体を取り付けていきます。
厳密には新規屋根材は瓦棒葺きではなく、
『縦ハゼ葺き』と言います。

旧来の瓦棒葺きの弱点である
心木からの給水による劣化です。
この心木を無くし、隣り合う金属板を
ハゼという部位で接合する工法となります。

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最後に棟押さえを取り付けて完成です。

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瓦棒葺き屋根の改修は、
リフォーム工房みすずにご相談ください!
 


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