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プレスセメント瓦の葺き替え


株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も台風被害の修繕工事をしております。
早いもので発生から8ヶ月経ちました。

いまだ9月にお引き受けした工事をしております。
本日もそのうちの1件です。

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プレスセメント瓦のお宅です。

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棟だけなら修理で済むのですが、
瓦本体もあちこちで破損しておりました。
このタイプの屋根材は、既に製造が終了しており、在庫もありません。

お客様の事情が許せば葺き替えを推奨しております。

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養生させていただき、8ヶ月お待ちいただきました。

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今月になりようやく工事を始めることが出来ました。

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瓦を剥がし、下地補強してから金属屋根で仕上げる予定です。

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剥がしたプレスセメント瓦

倉庫に余裕があれば修理用に保管しておきたいのですが、
処分させていただきます。

報道では今日にも緊急事態宣言が出されるそうですが、
可能であれば工事を進めていきたいと考えております。

なんせ長い期間お待ちいただいている状況ですので・・・でも悩みますね。

千葉市緑区で谷板金交換工事


株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は千葉市緑区I様邸の施工管理をしてきました。
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マスクをしながら仕事しています。

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築20年を経過して外壁塗装をご検討でした。
外壁は、サイディング、
屋根は陶器瓦のお宅です。

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谷と呼ばれる板金部が発錆していました。
私共では、この谷板金と呼ばれる部位を20~25年目で交換することを推奨しています。
一般的には2回目の外壁塗装時ですね。

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谷周りの瓦を捲りました。

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新しい谷板金に交換しました。
この後瓦を戻して完成です。

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それともう一つ屋根工事をします。
棟板金を換気タイプに変更です。
小屋裏の暑い空気を外に排出する優れものです。

谷板金の交換工事は、板金職人と瓦職人が一緒に工事をしなければなりません。
段取りも大変で不得意な工事会社は、提案をしません。

私共は今回のような工事を得意としておりますので、
外壁塗装と一緒に瓦の点検もして欲しい方は是非ご相談ください。



かね勾配屋根の工事をしています


株式会社みすず代表の綿谷です
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

現在急ピッチで台風被害の修繕工事を行っております。
そのうちの一つが千葉市中央区の現場です。

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こちらは台風で屋根の頂上辺りが破損しました。

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屋根材がパミールAで部分修理も出来ません。
前面を金属平型屋根で重ねる工法にしました。

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足場を設置してから破損部を見ると、台風被害の大きさが分かります。

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災害に強い屋根に変わっております。
しかし・・・怖い。

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お隣の屋根を見下ろす環境です。やはり・・・怖い。

1件1件、着実に工事を終えていっておりますので、
お待ちのお客様、もうしばらくお待ちくださいませ。



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