プレスセメント瓦の葺き替え
- 投稿日:2020年 4月 7日
- テーマ:屋根工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日も台風被害の修繕工事をしております。
早いもので発生から8ヶ月経ちました。
いまだ9月にお引き受けした工事をしております。
本日もそのうちの1件です。

プレスセメント瓦のお宅です。


棟だけなら修理で済むのですが、
瓦本体もあちこちで破損しておりました。
このタイプの屋根材は、既に製造が終了しており、在庫もありません。
お客様の事情が許せば葺き替えを推奨しております。

養生させていただき、8ヶ月お待ちいただきました。

今月になりようやく工事を始めることが出来ました。

瓦を剥がし、下地補強してから金属屋根で仕上げる予定です。

剥がしたプレスセメント瓦
倉庫に余裕があれば修理用に保管しておきたいのですが、
処分させていただきます。
報道では今日にも緊急事態宣言が出されるそうですが、
可能であれば工事を進めていきたいと考えております。
なんせ長い期間お待ちいただいている状況ですので・・・でも悩みますね。
千葉市緑区で谷板金交換工事
- 投稿日:2020年 4月 4日
- テーマ:屋根工事
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は千葉市緑区I様邸の施工管理をしてきました。

マスクをしながら仕事しています。

築20年を経過して外壁塗装をご検討でした。
外壁は、サイディング、
屋根は陶器瓦のお宅です。

谷と呼ばれる板金部が発錆していました。
私共では、この谷板金と呼ばれる部位を20~25年目で交換することを推奨しています。
一般的には2回目の外壁塗装時ですね。

谷周りの瓦を捲りました。

新しい谷板金に交換しました。
この後瓦を戻して完成です。

それともう一つ屋根工事をします。
棟板金を換気タイプに変更です。
小屋裏の暑い空気を外に排出する優れものです。
谷板金の交換工事は、板金職人と瓦職人が一緒に工事をしなければなりません。
段取りも大変で不得意な工事会社は、提案をしません。
私共は今回のような工事を得意としておりますので、
外壁塗装と一緒に瓦の点検もして欲しい方は是非ご相談ください。
かね勾配屋根の工事をしています
- 投稿日:2020年 3月20日
- テーマ:屋根工事
株式会社みすず代表の綿谷です
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
現在急ピッチで台風被害の修繕工事を行っております。
そのうちの一つが千葉市中央区の現場です。

こちらは台風で屋根の頂上辺りが破損しました。

屋根材がパミールAで部分修理も出来ません。
前面を金属平型屋根で重ねる工法にしました。

足場を設置してから破損部を見ると、台風被害の大きさが分かります。

災害に強い屋根に変わっております。
しかし・・・怖い。

お隣の屋根を見下ろす環境です。やはり・・・怖い。
1件1件、着実に工事を終えていっておりますので、
お待ちのお客様、もうしばらくお待ちくださいませ。































