現場調査の重要性
- 投稿日:2015年 7月 5日
- テーマ:外装リフォームについて
家族の健康や楽しく快適な生活を守る家は、
風や雨、紫外線などにいつもさらされているので、
劣化が進みやすく、適切にメンテナンスることが重要な部分です。
外壁や屋根の劣化が進むと、水が建物内部に侵入して、
家の構造や内部が傷み、建物自体の寿命を
縮めてしまう危険があります。
塗り替えの目安時期、というものはありますが、
天候といった環境の違いや立地条件によって、
ひとつひとつの家で、劣化の進行状況が違うため、
実際にその家を点検して、劣化の具合を確かめることが必要です。
塗り替えが必要なのかや塗装ですむのか、
補修が必要なのかなどを見極めることで、
最適なメンテナンスの方法を提案することができます。
リフォーム工房みすずでは、納得できる診断結果と提案を目指して、
お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
お客様立会いのもと、プロの目線で診断することで、
正確でご納得いただける診断と提案、
見積もりをすることができるので、ぜひご相談ください。
「放置」が一番危険です
- 投稿日:2015年 7月 3日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁塗装をこすると手に白い粉がつくチョーキング、
塗膜が水ぶくれのような状態になっている、
深刻な状態になりやすいクラッキング。
これらの症状があらわれた時には
外壁塗装をし直すタイミングとなります。
外壁塗装をするとなると、塗膜が水ぶくれのような状態になっている、
深刻な状態になりやすいクラッキング。
これらの症状があらわれた時には
外壁塗装をし直すタイミングとなります。
まとまったお金が必要となるので
直接日常生活に影響が出ない場所だけに
ひとまず放置をしているという人も多いものですが、
実はこれが一番危険なことなのです。
外壁塗装が劣化したまま放置して置くと、
雨や湿気などによる藻・コケの繁殖の原因となってしまったり、
それまで塗装によって保護されていた外壁が
直接雨風の影響を受けることから、
建物の劣化が早まってしまうことになります。
建物が劣化してしまい耐久性を失ってしまうと、
それを修繕するためには外壁塗装にかかる費用と
比べ物にならないほどの費用と時間が
かかってしまうこともあるのです。
そのため、大事な家をいつまでも良い状態で
保つためには外壁塗装の劣化の症状が見られたときには、
早めの塗り直しをしましょう。
窓からECOを取り入れましょう
- 投稿日:2015年 7月 1日
- テーマ:外装リフォームについて
従来の窓ガラスの断熱性能がどの程度かご存知でしょうか。
トタン板1枚程度の断熱効果しかないのです。
外から入り込む暑さや寒さの7割が窓やドアから、
室内の暖かさが漏れるのも窓やドアからが5割近くになっています。
屋根材や塗料、室内ではエアコンの性能が向上しているのですが
窓の性能はまだ追い付いていません。
そこでお勧めしたいのが、断熱効果が高い
2重窓で外気の温度に室内温度が左右されないように、
また、陽射しが気になる場所によって
断熱か遮熱の窓ガラスの使用を選択されれば
一層断熱効果の向上が期待できます。
また、窓を2重窓にする事で断熱以外の悩みであった
結露の発生を減少させる事ができます。
結露を抑えることでカビの発生も抑える事ができますので
衛生的でもあります。
また、2重窓は騒音や音漏れを防ぐ効果も
期待以上の効果を発揮します。
音の漏れにも効果がある2重窓に対する着眼点を変えてみると、
エアコン等の家電製品の効率を見るよりは
窓を入れ替えた方が確実なECOになる事は間違いありません。






















