外壁の雨染み対策
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
外壁の悩みの一つに雨染み汚れがあります。
先日、外壁塗装が完了したO様邸も同様の悩みを抱えていましたが、
私共の提案でその悩みを解消した事例を紹介します。

デザイン性の高い縦長スリットサッシから雨染みが発生

外壁塗装でキレイにしても数年で元通りになってしまいます。

そこで提案したいのが、サッシ下に水切り役物を設置する方法です。
雨水が壁を直接伝わらないようにします。

サッシとの隙間を出来るだけ開けないように設置して
一体感を出すのがかっこよく仕上げるコツです。

違和感なく仕上がり、雨染みに悩まれなくなりました。
白いジョリパット外壁が塗替えにより、耐久性と共に美観も長持ちしてくれます。
瓦サンプルで色確認
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
瓦の部分修理を行う際に注意したいのが、
既存瓦と新規瓦の色相が違うことです。
古くなった瓦は、紫外線などの影響により変色しております。
部分的に新しい瓦が入ると目立つ場合が多くあります。

こちらの現場も瓦の部分修理があります。

棟瓦と平瓦が一部破損しており、新しい瓦で対応する必要があります。

サンプルを取り寄せて、お施主様から借りた既存瓦と比べてみました。
左が新規で、右が既存です。
色相と艶感が違っています。

お施主様に屋外で確認いただき、ご理解をいただきました。
どうしても色を合わせたい場合は、陶器瓦専用塗料で塗装する方法もあります。
屋根工事と一緒にアンテナ工事をおススメします
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
屋根工事と一緒におススメしている工事があります。
それはアンテナ工事です。
アンテナは屋根から外壁に設置する時代となりました。

昨年の台風では、アンテナの破損も多く見かけました。
また固定しているワイヤーによる二次被害の問題もあります。

こちらが壁面固定型アンテナ
マスプロのスカイウォーリーシリーズ
屋根上取付アンテナと違い、風の影響を受けにくく
受信性能にも優れております。
屋根工事を検討されているお客様からのご相談が増えております。
気になる方は担当スタッフにお尋ねください。































