外壁ガラスコートの施工を行いました
株式会社みすずです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
6月中旬に配布した折込チラシ限定サービス。
『外壁ガラスコート30㎡プレンゼント』が人気です。

本日も1件、サービス施工しました。

千葉市中央区T様邸

北側の外壁汚れが目立つ環境でした。
(汚れの原因はすべてカビです)

天然鉱物を主成分としたガラスコートを塗装完成後に吹き付けます。

見た目は洗浄作業と一緒ですが、汚れ防止のバリヤーを付与しております。
施工後の汚れが心配な方は、ぜひご相談ください。
艶を抑えたクリヤー仕上げが人気です
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
サイディングボードの既存柄を生かしたクリヤー仕上げ。
築浅の住宅におススメしてますが、
仕上がりがより自然となる艶を抑えた仕上がりが人気です。

市原市M様邸

クリヤー5分艶仕上げです。
エアコン配管や雨樋も艶調整をしています。

千葉市K様邸

クリヤー5分艶仕上げです。
塗ったというよりも張り替えたような仕上がりとなります。

千葉市A様邸

クリヤー3分艶仕上げです。
サイディングの質感を一切変えずに耐久性を付与しています。
私が考える自然な仕上がりとは、新築のような仕上がりを指します。
よくピカピカのエナメル調仕上げを新築のようと表現する人がいますが、
新築時にはそんな高光沢な建材は、ありません。
いかにも塗り替えたような仕上がりよりも、新築のような艶を抑えた仕上がりを選ぶ人が増えております。
外壁ひび割れは「貼って」直す
株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は久々に外壁についてです。
やっかいな外壁ひび割れの補修についてです。

現在施工中のS様邸

台風で外壁の一部が破損したことがきっかけに、外壁塗装まで一緒に行うこととなりました。
今回はあくまでも外壁のお話。

ジョリパット外壁のコーナーあたりにひび割れが発生していました。
このひび割れは下地からきています。
下地のパネルの突き付け部分の挙動により仕上げ材まで割れている状況でした。

こちらのひび割れはメーカーさんによる補修がしてありました。
コーキングをしたみたいですが、補修していないところまでひび割れが広がっています。
この状況で再塗装をする場合、ほとんどの提案が「コーキングして塗装」となります。
残念ながら下地に由来するひび割れは、すぐに再発します。
そこで提案させていただいたのが、クラック専用のテープ工法となります。

実際の施工写真がこちらです。
専用のテープをコーナーに張ってあるのが分かりますか?
この上に専用のコート材を塗布してテープを隠せば、ひび割れ処理の完成となります。
コーキング工法と比べ圧倒的に再発を抑制でき、Vカット工法と比べ補修痕が残らないというメリットがあります。

専用プライマーを塗布して、クラック用テープを張り、ヒーティングガンで溶解しながら圧着していきます。
仕上がりは改めて、ブログか施工事例で発表します。
お楽しみに。































