みすずは屋根に詳しいかって?
| 先日、外壁塗装の見積りにお邪魔した際にお客様から 「おたくの会社って、屋根のこと詳しいの?」と質問を受けました・・・ ちょっとしたショック。 なんでも、ネットに屋根のことは屋根に詳しい人に聞けと 書いてあったそうです。 それはその通りですが、 私自身、近隣の塗装専門店さんと比べると かなり屋根工事に対して専門性があり得意という自負があったもので、・・・ まだまだ情報発信の仕方に問題ありと認識しました。(ポジティブシンキング) ちなみに今現在も屋根工事けっこうやっておりますのでご紹介します。 ![]() こちらは市原市の現場 ![]() 瓦から化粧スレートへの葺き替え工事 ![]() こちらは地域非公開の現場(現在あまり対応してない場所なもので) ![]() 化粧スレートから化粧スレートへの葺き替え工事 ![]() こちらは木更津市の現場 ![]() 化粧スレートの棟包みを交換しています。 ![]() こちらは市原市の現場 ![]() こちらも棟包みの交換工事 最後の2つは、たいした屋根工事ではありませんが、 みすずは塗装以外の屋根工事を数多く手掛けております。 地域の皆様に今まで以上に屋根工事への専門性を発信してまいります。 |
屋根/外壁塗装の前に重要な下地処理工事
| こんにちは。みすずの中村です。 5年前に塗装工事を頂きましたご近所で外装工事の着工です。 ![]() ![]() 先日のブログでもご紹介させて頂きましたが 今回より社名入りメッシュシートに新調させて頂きました。 ![]() 築24年、海に近いせいか屋根の棟包みもサビがひどく、 棟包みを貫板と共に交換です。 工事の様子です ![]() ![]() ![]() 棟包みをとり、貫板も撤去致します。 さすがに年数が経っているので、貫板もかなり劣化しておりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 新しく貫板・棟包みを取り付けます。 塗装工事前にもう一仕事です。 ベランダ下のサイディングが割れている為、交換になります。 ![]() 1枚交換の予定でしたが、開けてみると中の胴縁が腐食して殆どなくなっていました。 急遽上のサイディングも交換することに致しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 胴縁も新規で取り付け、近似のサイディングを張り付けます。 洗浄作業でカビや藻など、経年による汚れを洗い落としてから塗装工事に入ります。 |
長期耐久型シーリング材「オートンイクシード」
| 外壁塗装工事と一緒に行うシーリング工事。 シーリングとは、 窯業系サイディングボードの継ぎ目や 窓周りなどに充填されている ペースト状の建材のことを指します。 ![]() ![]() このシーリング材は、 建材の伸縮や挙動に対して緩衝材の役割を担ったり、 壁内へ雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。 シーリング材は経年により、 亀裂や破断など劣化・損傷します。 ![]() ![]() 足場が必要な塗装工事と一緒に シーリング工事を行うことが大切です。 みすずがお勧めするシーリング材 「オートンイクシード」を紹介します。 ![]() オートンイクシードは、 15年以上の長寿命シーリング材です。 一般的なシーリング材と比べて、オートンイクシードは、 圧倒的な耐久性・耐候性を持つため、経年劣化による亀裂や破断を抑制します。 また、経年による硬質化を防ぐため、柔らかさを長時間維持します 柔らかさを体感 下の写真は、白色が一般的なシーリング材、 グレー色がオートンイクシードです。 一般的なシーリング材とオートンイクシードを 同時に引っ張って柔らかさを比較しました。 ![]() 並べた状態 「イクシード15+」はオートンイクシードの以前の呼称です。 ![]() 同じ力で引っ張っていきます。 ![]() どんどん伸ばしていきます。 一般的なシール材が破断。 ![]() ある程度伸ばしていくと、 一般的なシーリング材は、切れてしまいました。 イクシードは、元の状態に戻り、 亀裂なども一切ありませんでした。 メーカーのオート化学工業が実験した 「接着力、亀裂・破断」の耐久性試験や耐候性試験でも、 長寿命のシーリング材ということが実証されています。 ![]() ![]() シーリングの材料も外壁塗料のグレードと一緒に 検討してみてはいかがでしょうか。 シーリング工事の価格や施工の流れなど詳しい内容はこちら |


































































