破損した土台水切りの板金工事
| M様邸では、外壁サイディングの土台水切りの出隅が6ヶ所破損していました。 塗装工事の前に、破損した水切りの交換を行いました。 ![]() ![]() 破損した土台水切りの出隅部分です 板金を折り加工していきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 取り付けて完成 土台水切りは、雨水が外壁をつたい土台に侵入するのを防ぐ大切な役割を果たしています。 これで、安心ですね。 このあと塗装で仕上げていきます。 |
サイディング張替えの判断について
市原市の現場が完成しました。![]() 人気のツートン仕上げ。 バルコニー部にアクセントカラーを入れたプランです。 ![]() 以前に1度塗装をしていた築25年の物件でした。 こちらの物件は4社の相見積もりでしたが お客様が悩んだのが、サイディングの部分張替えについて 2社が部分的に張替え提案、(みすずはこちら) 2社が塗装のみの提案 実際の状況は、こんな感じです ![]() バルコニーの下端に基材からの剥離が発生 ![]() バルコニー奥側の下屋根取合い 水が回って基材から剥がれているのが分かります お施主様は、サイディング張替えを 提案した会社から依頼先を決定することにしました。 私も同業社として、塗装のみの提案が選ばれなくて良かったと思います。 この状況のサイディングにいくら、耐久性の良い塗料を塗ったって 数年で剥がれてきます。 実際の工事の様子です ![]() サイディング張替え中 ![]() サイディング以外にも軒天も悪い部分があったので張替え ![]() 屋根の棟包みも交換です 下地補修・下地処理をしっかりと見ている見積りは高く感じるかも しれませんが、長い目で見れば実は安いのです。 見積りの金額ばかり気にして、後で後悔のないようにしてくださいね。 |
コントラストのある仕上がりが人気です
- 投稿日:2018年 8月 5日
- テーマ:お役立ち情報
| コントラストという言葉をご存知ですか 「対比」という意味で、外壁塗装では隣り合う色の明度を指します 新築のトレンドから、塗り替え時にコントラストの強い仕上がりを 希望されるケースが増えております ![]() 完成目前の中央区内の建物もコントラストが強い仕上がりです やはり新築的な印象を受けます ![]() ![]() 提案時に2種類のパターンを作成しました。 皆さまはどちらが好みでしょうか みすずスタッフはこのような仕上がりイメージを お客様以上に楽しんでプラン作成しております。 話は少し変わりますが、同業他社さんが 「当社はカラーシミュレーションは行いません。 なぜならば実際の仕上がりとシミュレーションは違うから」 との主張を見かけました。 当社の主張です カラーシミュレーションは色確認をする目的で使うと 仕上がりの色違いによるトラブルを招きます。 あくまでもイメージ確認で使うものなのです。 配色やコントラストなどのイメージは カットサンプルでは分かりにくく お客様も判断に困ります。 そこでシミュレーションソフトを利用してイメージを掴み サンプルなどで実際のカラーを確認するのが正しい仕様決定の 流れだと思います。 実際の色が違ってくるから、小さなサンプルで色を決めましょう という提案は、お客様にとって配色決定を困難にしてしまい 結局、無難な配色を選ばせることにつながるのでは ないでしょうか 様々な可能性を提示してあげるのもプロの仕事ではないでしょうか ちょっと愚痴っぽかったかな |
















































