色相談の流れ
- 投稿日:2019年 8月23日
- テーマ:お役立ち情報
みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は市原市国分寺台エリアのお客様宅に色の打ち合わせに行ってきました。

こちらが現在の状況。
カーポートや植栽をよけて撮影したもので若干上からのカットです。
グリーン系の色合わせでした。

夏休み前に店舗にて、おおまかな色のイメージをシミュレーションしました。
その結果、今回もグリーンを選択することとなりました。

こちらが完成シミュレーション画像です

本日、お客様宅にサンプルを複数持参し、最終の色確認をしました。
カラーシミュレーションは、あくまでもイメージであり、
モニターを通して見ているので正確ではありません。
当社では最終でサンプルによる確認をお客様に推奨しております。

選ばれたサンプル以外にも、色相の近いグリーンカラーのサンプルを確認して頂きました。
このように2つステップを踏んで色を決めれば、よりイメージ通りの仕上がりとなります。
カラーシミュレーションはダメというメッセージを同業者様がしていることがあります。
その趣旨はイメージと実際の仕上がりが違うというものが大抵です。
しかし、我々売り手側がそのことを理解して、
カラーシミュレーションは大まかなイメージ作成、
細かな色味の確認はサンプルなどを活用すれば、
お客様にとって安心して色を決めることが出来るものと考えております。
現地調査の大切さ
| いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 みすず代表の綿谷です。 私どもは現地調査を行ったうえで、 最適な工事方法を提案しております。 ただいま施工中のK様邸では 一部のサイディングに経年による不具合があり、 張替え工事を行っております。 ![]() 足場を設置中です ![]() 現地調査時の写真ですが、サイディングの表面がボコボコしているのが分かりますか? ![]() この写真に写っている範囲は全面的に上記の症状が確認できました。 ケーブルなどの付属物が多く設置されており、工事がし難い状況でありました。 それでも張り替えないと塗装をしても長持ちしません。 ![]() 電気屋さんに付属物を外してもらい、 不具合のあるサイディングを剥がしました。 ![]() 既存の外壁と同柄のサイディングを張替えました。 この後、塗装していきます。 一部を張り替えるという判断は、現地調査で行います。 しっかり見ないと軽微な傷みの兆候を発見できず、 塗装工事のみで提案してしまいがちです。 今更ながら現地調査の大事さを実感、 なぜならば、それがお客様の利益となるからです。 |
ジョリパットフレッシュの限界色とは
- 投稿日:2019年 5月11日
- テーマ:お役立ち情報 / カラーシミュレーション / コラム
| いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 みすず代表の綿谷です。 千葉市内で最近施工が終わったI様邸をご紹介します。 ![]() 築13年のジョリパット外壁 質感を変えずに仕上がるジョリパットフレッシュでの塗り替え工事を提案しました。 ![]() カラーシミュレーションにて仕上がりイメージを作成、 アクセント部のカラーを変更してメリハリのある完成を目指しました。 ![]() 足場を組み施工を行いました。 ![]() こちらが実際の完成写真です。 デザイン性に優れた仕上がりとなりました。 ジョリパットフレッシュではブラウンはこの濃さが限界色となります。 この塗料は濃い目のカラーが出にくいのでお気を付けください。 |








































