外壁塗料って種類があるの?
- 投稿日:2015年 12月 2日
- テーマ:外装リフォームについて
今回は外壁塗装の種類に関して紹介させていただきたいと思います。
外壁塗料には主に6種類あります。
アクリル系塗料,ウレタン系塗料,シリコン系塗料,フッ素系塗料,光触媒塗料,遮熱塗料が一般的に知られている塗料です。

1つ目のアクリル系塗装というのは外壁塗料の中で1番価格の安い塗料です。外壁の汚れに敏感で、常に綺麗な外壁にしておきたいという方やとにかく安く済ませたいという方におすすめです。しかし、耐久性が低いということと、こまめなチェックが必要になってきます。
2つ目のウレタン系塗料というのは予算の都合上、あまりお金を掛けたくないという方や塗料のはがれが気になる箇所があるという方におすすめです。ウレタン塗装の特徴は密着性に優れていることです。
3つ目のシリコン系塗料は安い塗料は嫌だが、高すぎるのも困る
・費用対効果の高い塗料を選びたいという方におすすめです。
シリコン系塗料が現在最も主流になっている塗料で価格と耐久性のバランスが良く1番人気です。
4つ目フッ素系塗料は価格は高いが耐久年数が長いので
長期的に考えると1年あたりの価格は安いです。
足場を掛ける面積が大きい住宅に向いています。
5つ目光触媒塗料は環境問題に真剣に取り組みたい、次世代塗料を使ってみたいという方におすすめです。認定施工店でなければ取り扱いは無いのですが太陽の光で汚れを浮かせ、雨で洗い流し、汚れがつきにくいです。遮熱効果があり、空気を浄化する効果もあります。
6つ目の遮熱塗料は環境に優しい塗料が良い、光熱費を安くしたいという方におすすめです。太陽熱をはじき、外壁・屋根の表面温度を下げるため室内の温度も下げることもでき省エネに繋がります。
ヒートショックってなに?
- 投稿日:2015年 11月30日
- テーマ:外装リフォームについて
よく「ヒートショック」という言葉を耳にしますが、
実際どういうようなことなのかを知らない方もいらっしゃることだと思います。
今回は「ヒートショック」について紹介していきたいと思います。

ヒートショックというのは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあります。最近は、高齢化社会に伴い家庭内で「ヒートショック」によって高齢者が死亡する原因の4分の1となっています。ヒートショックというのは孤独死の原因の1つとも言い換えられます。
とくに寒い冬、入浴中にヒートショックになる場合があります。
寒い冬期には、浴室を暖める様に対策をする必要があります。
ヒートショックを未然に防ぐには、脱衣所に暖房器具を置くなどして、入浴前に脱衣所を暖かくしておく・浴槽のふたを開けたり、服を脱ぐ前に浴室の床や壁に温かいシャワーをまくなどして、浴室を暖めておく・
湯船に入る前に、手や足といった末端の部分からかけ湯をして、徐々に体を温めていく・いきなり肩まで湯船に沈めずに、足からゆっくりと入り、徐々に肩まで沈めていく・入浴の前後にはコップ1杯程度の水分を補給するなどの方法があります。
自分の命を守るためにもしっかりと対策を行いましょう。
外壁塗装工事ってどのくらいかかるの?
- 投稿日:2015年 11月28日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁塗装をする機会はなかなかする機会はありませんし、
工事期間がどのくらいかかるかなど検討もつかないことだと思います。
しかし外壁塗装をするにあたって、自分の用事との兼ね合わせでなるべく期間は把握しておきたいという方も多いと思います。
今回は外壁塗装工事がどのくらいかかるかについて紹介していきたいと思います。

外壁塗装工事の工程として企業によって変わってはきますが一般的に
足場の組み立て、外壁・屋根の洗浄、飛散防止のためのネット貼り、
さび止め塗料塗布、外壁の下塗り・中塗り・上塗り、屋根の下塗り・中塗り・上塗り雨桶・雨戸等の付帯部分
などが挙げられます。
平均的に外壁塗装工事を行う家としては、30~40坪ほどの4LDKの家が多いです。これを職人2~3名で工事を行う場合が多く、上記の工程を8日間~12日間で行います。
だいたい8日間〜12日間が多いですが、少し変わった家の形をしていたりすると、少々期間が変わってくるでしょう。もしだいたいの工事期間を知りたいならば業者に聞いてみると教えてくださることだと思います。あらかじめ期間を聞いておいて、近所の方に知らせておくとトラブルを回避できますし、工事期間の把握は必須だといえるでしょう。






















