外壁と一緒にリフォームを行う理由
- 投稿日:2015年 12月26日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁の塗装と一緒にリフォームを行う人も増加しています。
その理由として大きく3つがあげられます。
(1)時期が大体一緒に行えるので家にいる期間をへらせるということです。
リフォームを行っている場合は、業者に挨拶をしたり、工事の様子を確認する必要がありますが、一度に工事を済ませられれば家にいる必要がないので手間が省けます。
(2)一気に行う事でメンテナンスも一緒に行えて便利ということです。
リフォームと同時に劣化した部分を補修できるので効率的です。
(3)近隣へのあいさつ回りも一度で済むので皆の負担が少ないことです。
挨拶だけでなく、リフォーム工事や外壁塗装をするときは、最大限の注意を払っていても、作業員が出入りしたり工事の音や臭いが周辺に迷惑をかけてしまうことがあります。
また、外壁塗装は足場を組んで行いますので、屋根塗装と一緒にする人も増えています。
屋根塗装をする場合も足場を組みますが、それぞれに塗装工事をすれば足場代が別々に必要になるので、一緒に工事をすることで足場費用を一度で済ませて節約することができます。
カラーシミュレーションのメリットって?
- 投稿日:2015年 12月24日
- テーマ:外壁塗装の色選び / 外装リフォームについて
外壁塗装工事を行う時に重要なのが、塗料の色選びです。
塗装の失敗第一位といってもいいほどの色が変...ということになれば、費用の面でも簡単に塗りなおすことができないので、がっかりしてしまいますから、慎重に色選びをする必要があります。
色の割合によって目が受ける印象を一気に変えてしまう可能性もあります。
ただ好きな色だからという理由だけで選んでしまえば、周囲から浮いてしまう色になり悪目立ちをしてしまうことがあります。
塗装した後、後悔しないように、色見本を見て決まったカラーをカラーシミュレーションを用いて行ってみて全体の雰囲気を見てみるのもおすすめです。
実際の家を写真で撮影し、パソコンに取り込んでカラーシミュレーションをすれば施工後の雰囲気を予想しやすくなるので失敗が少なくなります。
塗料の色は、あまりに明るくても暗くても汚れがついたときに目立つので、自然界に存在するナチュラルカラーを中心にするといいでしょう。
一戸建ての場合は、庭がある家も多いですから、庭に植えられた木や隣近所の外壁の色と調和する色を選ぶと心配がありません。
塗装が浮き上がっている!?それはSOSサイン
- 投稿日:2015年 12月22日
- テーマ:外装リフォームについて
塗装が浮き上がっていると言う状態を見た事はありませんか?
それは外壁がSOSのサインを出している状態です。
外壁は塗料を塗ることで塗膜によって、紫外線や雨水などの汚れから守っています。
しかし紫外線にあたり続けたり、雨水に含まれる汚れが外壁に付着することで劣化が起こり、塗膜が剥げてしまいます。
そうすると塗料に含まれる顔料がむき出しになり、触ると白い粉がつくようになります。
それはチョーキングという現象で、塗装がいわゆる剥げている状態です。
それを放置していると建物の劣化につながってしまうかも!?
劣化は放置すると進み、外壁にひび割れを起こしてしまう可能性があります。
ひび割れが深部にまで達すると、家そのものを傷めてしまいます。
また、ひび割れ部分から雨水や湿気がなどが入り込むと、家そのものを劣化させてしまいます。
家を作っている建築資材は木造であれば湿気によって腐食し、鉄筋であれば錆を発生させて、本来持っている強度や耐震性を損ねてしまいます。
家そのものの価値を落とさないためにも、塗装が浮き上がっているのを見つけたら、早めの補修が必要です。






















