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外壁塗装の見積もりで失敗しないために。


建築物にとって、直接、日光や風雨にさらされる外壁部分は、非常に微妙な関係になります。

個人の家を考えてもよくわかりますが、防水性や耐久性が求められますし、当然のことながら美観も要求されるのです。

それだけに、外壁の個所をいかに美しく堅牢に維持するかは、建物の値打ちそのものにも大きくかかわってきます。

私たち株式会社みすずは、そういった外壁のリフォームに懸命に取る組んでいて、施主様に喜んでいただいております。
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ちなみに、社名は詩人の金子みすゞさんからネーミングいたしました。

どんな人にも特有の個性を認める優しい会社でありたい、との願いからです。

リフォームにあたっての外壁塗装の見積もりは、新築時以上に困難な要素が出てきます。

いろんな部分が劣化してきておりますので、それを考慮して見積もりをしなければなりません。

私たちは、長年の経験と研ぎ澄まされた技術でもって、敷地調査や面積調査、そして下地補修調査を行います。

そして、建物を再び蘇らせることに貢献していると、自負しております。

ベランダ・バルコニーの防水工事之際に知っておくべきポイントまとめ


外部空間と内部空間をつなぐベランダ・バルコニーは生活にゆとりを与えてくれます。
花を飾って窓を開け放てば、室内の延長として使うことができる大切な空間です。


しかし、このベランダ・バルコニーの床部分は雨漏りが発生しやすいところでもあります。
狭いか所に防水を行わなければならない施工の難しさと、窓や壁の防水立ち上がり部分の処理の難しさが、雨漏りの原因を作ってしまいます。
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ベランダ・バルコニーの防水工事で注意しなければならないのは、床面の勾配が適切であるかどうか、腰壁の立上りの高さ、排水溝の勾配などです。


風雨が強い場合はベランダ・バルコニーにも、けっこうな量の雨水が吹き込んできます。
雨水は当然のことながら床の勾配が急なほど流れやすくなり、雨漏りの危険も低減します。


面積の狭いベランダ・バルコニーの床は、最低でも1/50の水勾配が必要です。
また、せっかく床をスムーズに流れた雨水も排水溝の勾配がゆるいと、溝部分でたまってしまいます。


腰壁の立上りの高さも、防水材の立ち上げのために必要です。
ベランダ・バルコニーの防水工事は雨漏りを防ぐ念入りな工事が必要です。





外装劣化診断士をご存知でしょうか?


世界的に省エネが叫ばれるなか、日本でも住宅を使い捨てるのではなく、一度建てたら長く使うことが奨励されています。


住宅を長く使うためにはメンタナンスが欠かせず、外装劣化診断士の役割が重要になっています。
外装劣化診断士は社会の要請に応じて、既存住宅の屋根と外壁を生産者の視点ではなく、消費者の視点から調査、点検、診断する専門技術者です。
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外装劣化診断士試験については、一般社団法人住宅保全推進協会が主体となって行ない、公正な試験により有資格者が選定されています。


なぜ、家を塗る際に診断が必要かを疑問視する方もいますが、消費者の視点にたって補修や塗装替えが必要かどうかを判断することは消費者の利益につながります。


屋根や外装の専門知識を持った外装劣化診断士が消費者の視点にたって診断することで、必要な塗装のメニューを適切に選ぶことができ、業者による一方的な押し付けを防ぐことができます。
実際の工事を行う前に、屋根と外壁の的確な診断を行うことが消費者の利益を守ることにつながります。

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