紫外線劣化って?
- 投稿日:2015年 4月30日
- テーマ:外装リフォームについて
紫外線劣化というのは塗装が紫外線によって分解されることで、
チョーキングの原因ともなるものです。
建物というのは屋外にあるものですから、
常に日の光を受けて紫外線を浴び続けていることになります。
そのため、塗装面というのは紫外線の影響によって
徐々に劣化をしていってしまうのです。
塗装には建物を保護する役割があり、
紫外線を浴びやすい屋根や外壁などに施されています。
しかし、塗膜も苛酷な環境にある状況は変わりませんので
時間の経過とともに劣化が進み、
建物を保護する役割が次第に失われてしまいます。
そうなると、屋根の塗装が劣化すれば
屋根も紫外線を浴びることになりますから、
屋根自体の劣化が早まってしまうことになるのです。
外壁塗装には多くの費用が必要となりますが、
屋根が劣化してしまって修繕ということになると
それ以上のお金がかかることもあり得るので、
屋根の塗装が紫外線で劣化している時には
早めの塗り直しを検討しましょう。
雨漏りはなぜ起きるの?
- 投稿日:2015年 4月28日
- テーマ:外装リフォームについて
雨漏りはなぜ起きるのかご存知でしょうか?
そもそも雨漏りとは、
本来室内を雨水から守るべき屋根や外壁の隙間を縫って、
室内に雨水が侵入して来る現象です。
屋根や外壁に隙間ができる理由は二つあります。
一つ目は建物の老朽化です。
建物は室内を外界の厳しい自然環境から守るものであり、
それだけのダメージを肩代わりしてくれています。
当然時間が経つに連れてそれらのダメージは蓄積していき、
最終的には本来の役割を果たせない程の状態になってしまうのです。
この場合、老朽化が進行する前に定期的にメンテナンスを行い、
メンテナンスで対応しきれなくなった場合には
リフォームや建て替えになります。
二つ目の理由としては、
新築の場合は防水処理の不十分が考えられます。
経年劣化する以前に、施工直後の時点でそもそも
本来の機能を果たせる状態にない場合です。
この場合、即座に修理をすることになります。
わずかな雨漏りと放っておくと、侵入した雨水が長時間残り、
カビが生えるなど建材に深刻なダメージを与えてしまうのです。
雨漏りは放置していたら危険!
- 投稿日:2015年 4月26日
- テーマ:外装リフォームについて
阪神大震災で建物の倒壊の原因は、
地震そのものよりも長年の耐震強度の著しい劣化が、
地震を受けることで決定的な、
家にダメージを与えることになったことはよく知られています。
シロアリ被害によるものが多く、
構造の元となる柱や土台の浸食が酷く、
一気に倒壊したとされる報告がなされています。
住宅におけるシロアリを発生させる原因としては、
雨漏りが起因している場合も顕著です。
シロアリは水分の補給と食の確保、
その環境が暖かくて風などの外気の影響を受けないところで、
生態系を営みます。
この条件を満たすのは台所や風呂場の床下、
その上に雨漏りで固い柱や土台が水を含んで柔らかくなると
たちまち旺盛なシロアリの食の餌食となります。
シロアリの住む環境はじめじめしてカビが生えたり、
害虫を発生させたりする場所ですが、
これはあくまで住環境です。
この空気や匂いなど室内の暖かな熱気によって、
蒸発されたものが蔓延した時、
家族の健康に悪影響を及ぼすことは間違いありません。
幼いお子様のアレルギーや喘息の原因となるのも、
すでに周知のことです。
雨漏りなどの対処など
少しでも良い住宅環境の対策をすることでしょう。
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