フリーダイアル0120-35-4152 受付:9:00~18:00 定休日:水曜日

  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • 無料見積もり
お問い合わせはこちら

ダイヤスーパーセランフレックスのご紹介



超耐候・超低汚染型変性無機塗料として
2017年に発売された
ダイヤスーパーセランフレックスをご紹介します。


ダイヤスーパーセランフレックスの新技術

サイディングやALCパネルが多い戸建住宅の改修に
必要とされている性能をご存知ですか?
それはずばり、『柔軟性』です。

シーリングを施工しなければならない、
サイディングやALCパネルには
ひび割れを軽減させる『柔軟性』が必要不可欠です。
しかし、『柔軟性』は従来、『低汚染性』と相反する性能でした。

20180413-blog-01.JPG


そこで、新技術無機融合コアシェル構造を開発。
これにより『柔軟性』と『低汚染性』の機能兼備を
無機成分を減らさずに実現させたのが
ダイヤスーパーセランフレックスなのです。
 
 
ダイヤスーパーセランフレックスの6つの特徴

1.超耐候性
フッ素樹脂を凌ぐ耐候性!
建物の美観を長期間維持し、保護します。

20180413-blog-02.JPG

蓄熱性の高い部材は塗料の劣化を早めるため、
特に耐候性の高い塗料を推奨しています。
耐候性が高いダイヤスーパーセランフレックスは、
塗料が持つ様々な機能の低下を抑制する役割を持っています。
 
 
2.柔軟性
柔軟性に優れた塗料で
シーリング上に施工した際のひび割れリスクを軽減!

20180413-blog-03.JPG

柔らかいシーリングの上に施工された塗膜は、
地震などで下地が動くとひび割れが発生しやすい状況にあります。
柔軟性に優れたダイヤスーパーセランフレックスは、
シーリング上の塗膜のひび割れを軽減することができます。
 
 
3.超低汚染性
親水性の高い無機塗膜が汚染物質を寄せ付けない!
雨水で汚れを落とします。

20180413-blog-04.JPG

超低汚染性のダイヤスーパーセランフレックスは、
無機塗料により、親水性が向上。
静電気を帯びにくくし、汚れを寄せ付けません。
 
 
4.透湿性
最高クラスの透湿性を発揮!

20180413-blog-05.JPG

透湿性の高いダイヤスーパーセランフレックスは、
雨などの水滴を通さずに水蒸気を逃がします。
そのため、熱膨れの原因となる水分を効率的に排出することができるのです。
 
 
5.防カビ・防藻性
防カビ・防藻性を有し、カビや藻の発生を抑制!

 
6.旧塗膜適性
各種下地調整材を使用すれば、
幅広い下地適性を発揮!

20180413-blog-06.JPG

窯業系サイディングやALCなど、
建材の種類で下地調整材を変えると、
それぞれに合った機能が追加されます。
 
 
実際にダイヤスーパーセランフレックスを
採用いただいた市原市の現場をご紹介

20180413-blog-07.jpg

「築8年にもかかわらず、
シーリングのひび割れや断裂が激しい」
とのご相談をいただいた市原市のY様邸です。

20180413-blog-08.JPG

シーリングの状態がかなり悪く、亀裂が見受けられました。
シーリングの打ち替えをするにあたり、
材料は劣化原因となる可塑剤を配合しない新技術で、
20年以上の耐久性が期待できるオートンイクシードを採用。

外壁をご紹介したダイヤスーパーセランフレックスで塗装します。

20180413-blog-09.JPG

20180413-blog-10.jpg

そして、実際の工事が先日始まりました。
洗浄、シーリング工事、着々と工事が進んでおります。

ダイヤスーパーセランフレックスの仕上がりはもちろんのこと、
カラーシミュレーションを使用してご家族で決めた外壁のお色は必見です。
工事完了をお楽しみに。

<追記>
Y様邸の施工が無事に完了しました。
施工事例はこちらをごらんください
 


外壁のひび割れを「貼る」工法で直しました


モルタル外壁のひび割れ処理の方法として、
ひび割れを電動工具などで拡幅して
シーリング材を注入する
Uカットシーリング注入工法。
または、Uカットせずにシーリングのみを注入する工法の
どちらかで対応するのがほとんどです。

しかしUカット工法にも問題があります。
・騒音や粉塵の発生
・施工後の傷跡
・コストがかかる

そこでUカット工法に代わる
最新のひび割れ補修工法の紹介です。

「貼る」+「塗る」ひび割れ処理工法です。

「貼る」ことにで周りの外壁と馴染み、
違和感のない仕上がりとなります。
またひび割れの再発を抑止する効果にも優れ、
騒音や粉塵を出しません。

では実際に市原市で行った工事を紹介します。

20180213-blog-01.jpg

◆ちょっと分かりにくい画像ですが、
専用のプライマーを塗装したあと、
ひび割れ補修専用テープを貼り、
裏の台紙を剥がしている途中の状況です。

20180213-blog-02.jpg

◆ヒーティングガンで熱をあてて、
テープを柔軟にしながら、
専用ローラーで外壁に馴染ませます。

20180213-blog-03.jpg

◆専用補修材を砂骨ローラーで、
テープの上に肉厚に塗装します。

20180213-blog-04.jpg

周りの外壁と一緒に塗装工事をして完成となります。
 
【施工前①】
20180213-blog-05.jpg
  ↓↓↓
【施工後①】
20180213-blog-06.jpg
 
【施工前②】
20180213-blog-07.jpg
  ↓↓↓
【施工後②】
20180213-blog-08.jpg
 
【施工前③】
20180213-blog-09.jpg
  ↓↓↓
【施工後③】
20180213-blog-10.jpg
 
3箇所ともひび割れが周りの外壁と
馴染み違和感のない仕上がりとなっています。
仕上がりだけでなく、
旧来の工法と比べても
ひび割れの再発もしにくい工法です。

みすず では、
最新工法の情報収集をして良いと判断したものは、
お客様に提案をさせていただいております。

外壁ひび割れのテープ補修工法に興味のある方は
ぜひ、お気軽にお問合せください。
 


アパートの錆びた鉄骨階段の修繕工事


こんにちは、みすずです。
アパートの鉄骨階段の修繕工事の事例を紹介します。
 
【鉄骨階段の傷み】
◆長年の風雨の影響で錆が進行して、
手摺の根本や幕板などの穴が空いていました。
20180206-blog-01.jpg

20180206-blog-02.jpg

20180206-blog-03.jpg

 
【修繕工事1】
溶接により、穴が空いた部分を補強します。
20180206-blog-04.jpg

20180206-blog-05.jpg

 
【修繕工事2】
◆工具を使って脆弱な塗膜を除去します。  
エポキシ系錆止めを塗布後、
弱溶剤2液型シリコンを2回塗布して完成です。
20180206-blog-06.jpg

20180206-blog-07.jpg
 
 
【完成写真】
◆痛々しい状態だった鉄骨階段が
キレイに仕上がりました。  
メンテナンスの行き届いた雰囲気に
変わり住人の方にも好評でした。
20180206-blog-08.jpg

20180206-blog-09.jpg

20180206-blog-10.jpg

20180206-blog-11.jpg

穴が空くほどの状態となってしまった鉄骨階段のメンテナンス。
依頼先を探すのに苦心されると思います。

塗装業者は探せても、
溶接をどこに頼んでいいのか分からないと思います。

私どもリフォーム工房みすずでは、
溶接も塗装も得意としています。

鉄骨階段の傷みなどで
お悩みがある方は、ぜひご相談下さいませ。
 


前の記事 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17
  • 施工実例
  • お客様の声

1,500件以上のお客様がみすずを選んだ13の理由

みすずオフィシャルブログ