壁紙が膨らんでいたら雨漏りのサイン
- 投稿日:2015年 3月25日
- テーマ:外装リフォームについて
もしも、壁紙が変色していたり不自然な膨らみがあった場合には雨漏りの可能性があります。
壁紙のクロスが水分を吸ってそれによって、壁紙がふやけて膨らんでいるということがあるので、そのような場合にはすぐに業者などを呼んで雨漏りの確認をしてもらうようにしましょう。
直接家にまで水が入ってこない段階であれば、慌てる必要が無いと思いがちですが、雨漏りをしているということは建物の中にまで水が浸入をしているということですから、建物の素材の劣化であったりカビが発生してしまうなどの悪影響が考えられます。
できるだけ早い段階で対策を打つようにしましょう。
程度が軽いうちは比較的安い費用で修繕をすることができますが、状態が悪化してしまえば大規模な修繕工事が必要となってしまう恐れもあります。
余計にお金がかかってしまうことになりますからこのような壁紙の変色やふくらみといったものを見つけたときには早め早めの対策が重要となるのです。
外壁塗装・屋根塗装は千葉のリフォーム工房みすずへお任せください
http://nurisen.jp/
どうして外壁塗装は3回も塗るの?
- 投稿日:2015年 3月23日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁塗装を行う上で基本となるのは、下塗り中塗り仕上げ塗りの合計3行程です。
下塗りとは、下地処理が行われた素材に最初に施される塗装行程を指します。外壁素材に浸透し固める役割と素材と上塗り材との密着を助ける働きをします。
下塗りはいわゆる接着剤で、この行程を飛ばして直接塗料を塗っても塗膜が安定しません。
しかし、下塗りは白色を使用することが多くお客様が選んだ仕上がりの色とは異なるため、業者によってはこの行程を飛ばしてしまうことがあります。
通常、下塗りした後、中塗り、仕上げ塗りには同系統の塗料を使用し、しっかりと壁色を仕上げていくことになります。
下塗り、または中塗りを省略した場合、安定しない塗装は数年で剥離したり浮いてくることになります。
後になってから後悔しないためにも、塗装手順を理解して事前にしっかりと打ち合わせする事が大切です。
当社ではしっかりとした塗装を施すために丁寧な重ね塗りを実施しております。
施行に関してご不安が無いよう、ご不明な点については併せてお答え致しますのでご安心いただければと思います。
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お得に住まいのメンテナンスができる方法
- 投稿日:2015年 3月21日
- テーマ:外装リフォームについて
住居を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
お住まいの建物は残念ながら経年により劣化が進みます。
建物の使い方やメンテナンスによって建物の寿命が短くなったり長くなったりしますが、いずれにしてもどこかのタイミングで建物を修繕する必要があり、出費が必要になります。
であれば、より安く、効果的に修繕できるタイミングでメンテナンスを実施するのがご家庭の家計負担を軽くすることに繋がります。
より安く、効果的にメンテナンスを実施するために当社では「屋根・外壁」のメンテナンスをお勧めしております。
そして可能であれば同じタイミングで屋根と外壁のメンテナンスをご検討いただければと思います。
同時に依頼をすれば費用を安く抑えるとができます。
一度工事を行なうとなると、足場を組んだり、その他工事に必要な諸々の準備をする必要があります。
これを屋根、外壁とで分けて工事を依頼すると準備に必要となる費用が倍になってしまうのです。
同時に依頼すると、依頼時に必要となる金額は高くなりますが、長期的なスパンで考えれば断然お得になります。
もし、屋根と外壁それぞれが劣化してきたように思われたときには、一括でメンテナンスを依頼することをお勧めします。
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