チョーキングをご存じですか?
- 投稿日:2015年 3月19日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁に触ると白い粉が手についたことはありませんか?
チョーキングとは外壁の塗装が劣化し、粉をふいたような劣化状態のことをいいます。
チョーキングが生じている場合には、それが塗装塗り直しのタイミングだといえます。
塗装が経年劣化するとチョーキングが起こるのですが、この状態は外壁の塗装が住まいを守る機能を失っている状態です。
例えば、塗装の役割のひとつが防水機能ですが、この機能が失われると今までは外壁塗装によって侵入を防いでいた雨水が、住居の中に侵入することになります。
この状態では雨漏りの原因となってしまったり、建物内部の建材劣化を引きおこしてしまうことになりかねません。
再塗装にはもちろん費用がかかりますが、再塗装を怠ったままでいると壁だけでなく、建物そのものが劣化するようになります。
建物そのものの修繕となると、修繕費用は塗装よりも必要費用が大幅に増えることになりますので、外壁劣化の段階でしっかりと再塗装を実施することをお勧めします。
外壁塗装・屋根塗装は千葉のリフォーム工房みすずへお任せください
http://nurisen.jp/
塗料で家が涼しくなる?!
- 投稿日:2015年 3月17日
- テーマ:外装リフォームについて
夏の暑さは、不快なだけでなく、子供やお年寄りの体力を奪ったり、疲れが取れず夏バテの原因になります。
快適に過ごすために冷房をつける人が多いですが、遮熱塗料を屋根や壁に塗ることで、外壁補修と同時にご自宅の遮熱性能を向上することができます。
遮熱塗料は、屋根や外壁に塗ることで日光を反射し、家の内部の温度が上がることを防ぐ効果があるため、涼しく保つことができます。
結果として冷房などの使用頻度が減るため、省エネ効果や費用節約の効果も期待できます。
また、日光の熱や紫外線の影響を軽減できるため、屋根や外壁に対する環境負荷を軽減させ寿命を延ばすことができます。
家の中を涼しく保ち、省エネになる上に、建物寿命を延ばすことができる遮熱塗料。
建物の美観維持や劣化対策のために外壁や屋根の塗り替えを検討されるのであれば、遮熱塗料のご利用を選択肢に入れて検討されてみてはいかがでしょうか。
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建物を守るためには定期的な外壁調査から
- 投稿日:2015年 3月15日
- テーマ:外装リフォームについて
大切なマイホームは、いつまでも綺麗な状態であってほしいものですね。
建物を永く綺麗な状態を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
特に外壁や屋根は日光や風、雨など常に過酷な環境に晒されているために劣化しやすい箇所になります。
外壁が傷み、ひびや割れが生じてしまうと、建物内部に水分が侵入して、内部建材の劣化にもつながります。
放っておくと大規模な修繕が必要なほどの傷みになり、家の寿命を縮めてしまうことになりかねません。
家の外壁は、以前の塗装やその時々での建物の劣化具合、また使われた下地の種類などにより外壁ごとに状態が異なります。
実際に再塗装する時には、それぞれの状態に合わせた処理や塗装をすることが大切です。
発見が難しいほどの小さな劣化は、数年で段々と大きな劣化となります。
このような劣化を早期発見して対処するためには、常に外壁劣化の可能性を考えておく必要があります。
定期的な調査を心がけるようにしましょう。
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