色の面積効果とは
- 投稿日:2016年 1月27日
- テーマ:外壁塗装の色選び / 外装リフォームについて
外壁塗装をする場合、意外と重要になるのはカラーです。
どのカラーを選んだら良いかという問題もありますが、それ以上重要なことに自分で選んだカラーと、実際に外壁に塗ったカラーが違う色に見えてしまう場合です。
普通、カラーを選ぶときは見積もりの時です。
見積もりの時にカタログを持ってきてくれる外壁塗装業者もありますが、見積もりの後に自宅にカラーの見本の載ったカタログを送ってくれたり、メールで添付ファイルに添付してくれることもあります。
この時に気に入ったカラーを選んで発注すると、
実は、小さい面積と大きな面積では同じカラーでも見え方が違います。
目の錯覚で大きな面積のほうがより明るく見えるのです。
これを面積効果などという言い方をしますが、ここからわかることは、自分が求めているカラーを選ぶときにはワンランク暗い色にすることで解決をするということです。
例えば、茶色っぽいカラーを選ぶのだったら、少し暗いかなと思うような茶色を選ぶことで、実際に仕上がったときには希望していた色になりますよ。
DIYを行うデメリット
- 投稿日:2016年 1月25日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁を自分の好きなようにしたいと思ったことはありませんか?
DIYで塗装する場合はデメリットの面もしっかり考えて行うようにしましょう。
業者などの専門家に作業を依頼した場合には、作業中に何かあったとしても専門家ならではの知識や技術などによって対応することができますよね。
本来業者に依頼する作業をDIYで行う場合には、作業についての知識や技術などがあまりないと作業中に何かあった時に対応できないなどのデメリットがあります。
そして自分では作業中のトラブルに対応ができなくなった時には結局業者に依頼することになってしまう可能性もあります。
DIYで行う作業内容などによっては難易度などに違いがありますし、特に難易度の高い作業は業者などの専門家に依頼した場合であっても作業にかかる時間や完成度などに違いがあったり、作業中の危険性などのリスクがある場合があります。
また、高いところの作業では転倒の可能性もあります。
安全の確保はしっかり行いましょう。
さらに、DIYで行った場合、業者に比べて圧倒的に時間がかかることもデメリットの一つです。
早く完成させたい方はDIYは向いていないですね。
DIYを行うメリット
- 投稿日:2016年 1月23日
- テーマ:外装リフォームについて
外壁塗装などの住宅リフォームは必ずしも業者に頼む必要はありません。
DIYでも行うことができますし、実際にご自身でトライされる方も少なくないようです。
DIYを行うメリットは色々ですが、何と言っても自由度が高いという良さがあります。
業者に頼む場合もオーダーに応えてくれるものの、しかしながら自分で好きなようにした方が満足度としては高いかもしれません。
作業も好きな時に行えますので、コツコツと進めて完成させていくのも楽しいのではないでしょうか。
コストを抑えることができるのもメリットです。
業者に頼む場合ですと必然的に作業費用が掛かってしまいますので、その分コストが高くなってしまうのは避けられません。
その点、DIYの場合ですと作業費用は掛かりませし、工夫次第で材料費も節約することができますので、リーズナブルにリフォームをすることも可能です。
ただし計画的に進めていかなければ思ったよりもコストが掛かってしまったり、尚且つ仕上がりもイマイチになってしまうかもしれませんので、DIYが良いのかプロに頼んだ方が良いのかよく考えてみた方が良いでしょう。






















