屋根の形にはどんな種類がある?〜片流れ屋根〜
- 投稿日:2016年 2月29日
- テーマ:外装リフォームについて
屋根の形にもさまざまな種類があり、下から見ているだけでも不思議に思うような形をしているデザインの屋根も多くあります。

その中でも片流れ屋根は、切妻屋根を棟に沿って真っ二つに切断した形状の屋根という説明があればわかりやすいです。
近年増えたデザインとなっていて、設計士が外見をおしゃれに個性的なものにしたい場合に好んでデザインされる屋根となっています。
新築屋根に使われることが多くなり、小さな敷地であっても合理的で機能的な住宅を依頼する若い夫婦などが利用されています。
片流れ屋根の特徴的な印象にプラスして、機能面で見ると袱紗綱屋根という部分がほとんどないデザインとなるため、工事価格を抑えることが出来ます。
1枚屋根で雨漏りも少なく、メンテナンスチェックもしやすいものとなっています。
簡単にメンテナンスを済ませることが出来るところは人気のポイントになっています。
しかし、屋根が一面しかないというからには雨が集中してしまう形となっているため、雨樋へ一気に雨水が流れ込んであふれてしまう心配があります。
定期的なチェックを行って、機能性を下げずに使用していきましょう。
屋根の形にはどんな種類がある?〜招き屋根〜
- 投稿日:2016年 2月27日
- テーマ:外装リフォームについて
家の屋根のデザインは様々ですが、種類について理解しておくことで損をせずに済みます。

招き屋根の特徴は、切妻屋根の一方の屋根面を長くしておいて、もう片方を短くしたデザインの屋根のことを言います。
屋根側の片側が急こう配で、片方の屋根上部に壁を作ることで、室内空間を広く保つことが出来る形となっています。
近年人気となっているロフトや天井裏の物入れスペースを作ることが出来る屋根の形状になっていて、物が多い方でも住みやすい家の形となっています。
メリットな部分は、屋根の高さが段違いになっているところで、雨漏りの大敵である強風や突風を受け流すスタイルとなっています。
雪が解けにくい北側の屋根面を狭くすることで、積雪量が減らすことが出来るので、地域によってはしっかりと屋根の種類について知っておく必要性があります。
屋根と外壁との雨仕舞いをしっかりとしておくことで、雨漏りを起こすこともありません。
屋根の形に変化をつけることで、便利に対処することが出来ます。
屋根はデザイン面で選ぶのではなく、機能面で選ぶようにしましょう。
屋根の形にはどんな種類がある?〜切妻屋根〜
- 投稿日:2016年 2月25日
- テーマ:外装リフォームについて
家庭の数だけ、家があり、屋根の種類も豊富に選ぶことが出来ます。
漫画やイラストで良く描かれるような家の形の屋根のデザインはどういったものか、多くの方が思い浮かべることが出来ます。

四角い建物の上に三角の屋根が付いているものをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
その屋根のデザインは、切妻屋根と呼ばれて一般的にも利用されるケースが多いです。
屋根頂上部となる大棟から下方へ2面、野地板が伸びていく屋根の形状を構成しています。
切妻屋根の特徴としては、構造が分かりやすいものとなっていて比較的バランスが取れたデザインとなっています。
雨漏りが少なくメンテナンス部分も少ないため、安価で行うことが出来るところが人気のポイントになります。
定期的なメンテナンスを行う必要はありますが、一般人ではわからないような症状や傷み部分をプロの方に確認していただいておくことで、急な雨漏りを心配する必要もありません。
メンテナンスを行わなければいけないところは、棟部・軒先・ケラバといった部分となります。
屋根の機能性を理解して、家を長持ちさせましょう。






















