屋根の形にはどんな種類がある?〜越屋根〜
- 投稿日:2016年 3月14日
- テーマ:外装リフォームについて
少し珍しい家の形として、越屋根を採用されているところもあることでしょう。
特徴的に屋根から屋根が出ているようなデザインは、個性的です。

越屋根を付けられるメリットとしては、立ち上がりの部分を利用して十分な換気や最高を取り入れることが出来るところが、人気のポイントになっています。
形状の特徴としては、屋根の最上部に明かり取り採光や風通しのための、屋根の上に小さな屋根組を乗せた屋根を指しています。
小さな屋根組の外壁面にトップライトの役目として、窓を取り付けられている例が多くなっています。
簡単に言うと、切妻屋根の頂上中央部の一部を持ち上げたような屋根となっていて、付けていれば目立ちます。
見た目は可愛らしく感じますが、屋根の上に屋根が付いているという状態の屋根となるため、構造が複雑なものになっています。
新規で工事を行う場合にも修理を行う場合にも、手間がかかるものとなっています。
また、技術がなければ工事を行うことも出来ない状況になる時もあります。
費用が高額になるところがあり、屋根構造が複雑なことで雨漏りにも注意をしなければいけません。
屋根の機能を理解して、選ぶようにしましょう。
屋根の形にはどんな種類がある?〜陸屋根〜
- 投稿日:2016年 3月11日
- テーマ:外装リフォームについて
マンションやアパートのように、屋根の部分は平たいものを陸屋根といいます。
ろくやね・りくやねと呼ばれ、陸屋根の特徴としては一般的には屋上がある水平な屋根ことを指しています。

デザインの観点や住宅メーカーの配給方法によって、近年でも一般住宅での施工数が増えて来ています。
雪が多く降る地方では、落雪事故が起こらないように鉄筋コンクリート構造での陸屋根を採用している住宅が増えて来ています。
水平な屋根であることで、得ることが出来るメリットは風の影響がないところです。
しかし、屋根の傾斜がないことで雨の流れを作ることが難しいデザインとなっています。
雨が溜まってしまったり、強い雨が降ることで重たさに耐えきれなくなったりすることもあり雨漏りが気になるところがあります。
陸屋根にするからには、屋上で物を干したり育てたりしたいという方が多いですが、水が溜まってしまうと下の部屋への影響があることを考慮しておかなくてはいけません。
水の流れていく道を、しっかりと確保をしておく必要があることを理解してから、陸屋根を取り入れましょう。
屋根の形にはどんな種類がある?〜入母屋屋根〜
- 投稿日:2016年 3月 9日
- テーマ:外装リフォームについて
都会と田舎では家の屋根のデザインも異なってきて、選べる種類も異なることはご存知でしょうか。
雨や雪が多い地域は、屋根に残らないような設計が必要になります。

田舎でよく見かける入母屋屋根の特徴は、見た目が複雑で高級感や威圧感を感じることが出来ます。
入母屋とは、上部切妻と下部寄棟が混在した屋根のことを言い、日本瓦を豊富に使用した入母屋屋根は見ものです。
見た目と同様に、入母屋屋根は切妻屋根と寄棟屋根の両方の構造を併せ持ったものになるため、構造は複雑になっています。
棟が多くあり、あわせが複雑であったりとの理由から雨漏りを発生させてしまうと工事が大変です。
入母屋屋根のメンテナンスは、他の屋根と同じように難しいことはありません。
しかし、壁の部分からの漏水を発生させてしまった場合には、大工仕事にも依頼して大がかりの工事となることを理解しておかなければいけません。
デザインと機能性について知っておくことで、メンテナンスや工事が簡単に行うことが出来る傾向となっています。
地域に合ったデザインを選んで利用するようにしましょう。






















